虹の戦士のつとめ
クリーという部族の国がカナダにあるというところから、話をはじめます。クリーはカナダでは最大のネイティブ・グループです。北は北極圏、西はカ ナディアン・ロッキーから、東は大西洋岸に至るまでの広大な土地、おもに大草原をテリトリーにしてきました。現在は大部分がカナダに、一部がアメリカのモ ンタ ナ州に分かれて住んでいます。アルゴンキン語族に属し、大きく五つの方言に分かれています。
* Chapleau Cree First Nation
* The Crees of Northern Quebec
* The Plains Cree
このクリーの国に、かつて「火の瞳(アイズ・オブ・ファイアー)」と呼ばれるひとりの女性が暮らしています。彼女は年老いたときにある予言を残し たことで、現代にその名をとどめることとなります。その予言とは「いつの日にか、白人の欲(クリーの言葉で『ヨ・ネ・ギ』)が原因で、川の流れの中で魚た ちが死に、鳥たちが空から落ち、水という水が黒ずみ、木がもはや生えなくなるときがくる」というものです。しかも人類の生存そのものが危うくなったとき、 われわれがもう一度失われた健康を回復するために、昔から伝わる伝説や物語やさまざまな儀式や神話といった古代から部族に伝えられた習慣を守護する者たち が必要とされるときがくるだろうというのです。そして人類生存の鍵を握るその人たちはやがて「虹の戦士たち」として知られるようになると。
techperson.jpでは、『虹のIT戦士』として活動しています。
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